大阪大学高等共創研究院 -Osaka University Institute for Advanced Co-Creation Studies-

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特命教員

大久保 敬 教授(兼任部局:先導的学際研究機構)

平成13年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。日本学術振興会特別研究員、科学技術振興機構博士研究員を経て平成17年より大阪大学大学院工学研究科客員准教授。平成21年同研究科特任准教授。平成27年より特任教授。平成28年大阪大学未来戦略機構招へい教授。平成29年5月より現職。

主な研究テーマ

新規がん治療薬、抗炎症剤、ナノメディスンの開発、
その作用機序解明を分子化学の立場からアプローチ

中田 慎一郎 教授(兼任部局:医学系研究科)

平成17年東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修了。博士(医学)。平成18年よりカナダサミュエルルネンフェルド研究所、 平成21年慶應義塾大学医学部総合医科学研究センターを経て、平成24年大阪大学大学院医学系研究科細胞応答制御学独立准教授。平成29年5月より現職。

主な研究テーマ

DNA損傷応答・修復、ゲノム恒常性維持機構の解明

鈴木 啓一郎 教授(兼任部局:基礎工学研究科)

平成17年埼玉大学理工学研究科博士後期課程修了。博士 (理学) 。埼玉医科大学特任研究員・助教を経て、平成22年より平成29年までの間米国ソーク生物学研究所へ留学。平成29年8月より現職。

主な研究テーマ

ゲノム配列を随意的に改変する遺伝子操作 (ゲノム編集) 技術の開発

栁澤 琢史 教授(兼任部局:医学系研究科)

平成21年 大阪大学大学院医学系研究科修了。博士(医学)。大阪大学大学院医学系研究科脳神経外科特任研究員を経て平成24年より大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻神経機能診断学助教。平成28年より大阪大学国際医工情報センター臨床神経医工学寄附研究部門講師。平成30年4月より現職。

主な研究テーマ

脳ビッグデータと人工知能による神経疾患の病態解明および診断・治療法の開発

高島 義徳 教授(兼任部局:理学研究科)

平成15年大阪大学大学院理学研究科博士課程高分子科学専攻修了。平成15年日本学術振興会特別研究員(PD)採用。平成16年大阪大学大学院理学研究科高分子科学専攻助手。平成28年大阪大学大学院理学研究科高分子科学専攻講師。平成30年6月より現職。

主な研究テーマ

生体医工学・生体材料学に貢献する高分子材料設計学の構築

岡本 徹 教授(兼任部局:微生物病研究所)

平成18年大阪大学大学院医学系研究科修了(医学博士)。平成18年大阪大学微生物病研究所分子ウイルス分野 特任研究員を経て、平成20年より豪州ウォルター アンド エリザ ホール研究所研究員。平成24年大阪大学微生物病研究所分子ウイルス分野助教、平成29年同准教授を経て、平成31年4月より現職。

主な研究テーマ

C型肝炎ウイルス、B型肝炎ウイルス、昆虫媒介性フラビウイルスの分子ウイルス学、病原性発現機構解明

槇原 靖 教授(兼任部局:産業科学研究所)

平成13年大阪大学工学部応用理工学科卒業。平成14年同大学大学院工学研究科電子制御機械工学専攻博士前期課程修了。平成17年同専攻博士後期課程修了。博士(工学)。同年同大学産業科学研究所特任助手、平成18年同研究所助手、平成19年同研究所助教、平成26年同研究所准教授、令和元年10月より現職。

主な研究テーマ

コンピュータビジョン、パターン認識、歩行映像解析による個人認証(歩容認証)とその科学捜査、医療健康分野への応用

的場 かおり 教授(兼任部局:法学研究科)

平成16年大阪大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。平成16年大阪大学大学院法学研究科助手、平成18年名古屋短期大学現代教養学科専任講師、平成23年同学科准教授、平成25年桃山学院大学法学部准教授、平成29年近畿大学法学部准教授、令和2年同学部教授を経て、令和3年4月より現職。

主な研究テーマ

ダイバーシティ&インクルージョンをめぐる人権の歴史―政治参加権、プレスの自由を中心に―

蔭山 正子 教授(兼任部局:医学系研究科保健学専攻)

平成4年大阪大学医療技術短期大学部看護学科卒業。虎の門病院勤務(看護師)。平成14年東京大学大学院医学系研究科博士後期課程修了。博士(保健学)。さいたま市勤務(保健師)。平成24年東京大学大学院医学系研究科助教、平成28年大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻准教授、令和3年4月より現職。

主な研究テーマ

精神障がい者の家族支援・育児支援、保健師活動

小阪田 泰子 准教授 (兼任部局:産業科学研究所)

平成21年大阪大学工学研究科応用化学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。米国スタンフォード大学にて平成21年日本学術振興会海外学振特別研究員、平成22年科学技術振興機構さきがけ専任研究者 、平成25年京都大学物質-細胞統合システム拠点特定拠点助教、平成26年大阪大学産業科学研究所助教等を経て、平成29年5月より現職。

主な研究テーマ

光と物質の相互作用を基盤とした新規材料、イメージング法、
生体制御法の開発

中村 修平 准教授(兼任部局:生命機能研究科)

平成20年 北海道大学 大学院理学研究科 博士課程修了。博士(理学)。基礎生物学研究所 研究員、ドイツ Max Planck Institute for Biology of Ageing ポスドクを経て、平成28年より大阪大学 大学院生命機能研究科 助教。この間、日本学術振興会 海外特別研究員、Marie Curie International Incoming fellowship、AMED prime 研究開発代表者など。平成30年4月より現職。

主な研究テーマ

動物の老化・寿命制御メカニズムの解明、細胞内分解システムであるオートファジーと老化・寿命の関連性

香山 尚子 准教授(兼任部局:医学系研究科)

平成21年大阪大学大学院医学系研究科博士課程医学専攻修了。博士(医学)。大阪大学大学院医学系研究科研究員、大阪大学大学院医学系研究科助教を経て、平成31年4月より現職。

主な研究テーマ

腸管免疫応答制御機構の解明、非血球系細胞による腸管恒常性維持機構の解明

山崎 聖司 准教授(兼任部局:産業科学研究所)

平成27年 大阪大学大学院薬学研究科博士後期課程修了。博士(薬科学)。平成27年 大阪大学産業科学研究所助教。平成31年4月より現職。

主な研究テーマ

耐性菌感染症の克服に向けた耐性機構の解明と新規治療薬の開発
腸内フローラ活用社会の実現に向けた新規細菌制御手法の開発

丸山 美帆子 准教授(兼任部局:工学研究科)

平成21年東北大学大学院理学研究科地学専攻博士課程(後期)修了。博士(理学)。平成21年大阪大学工学研究科にて特任研究員、平成23年同研究科 特任助教を経て、平成28年京都府立大学大学院生命環境科学研究科 特任講師。平成29年大阪大学レーザー科学研究所 特任研究員、同大学工学研究科にて平成30年 日本学術振興会特別研究員。令和2年4月より現職。

主な研究テーマ

尿路結石の形成機序解明
有機低分子の結晶多形制御技術の開発

岩田 夏弥 准教授(兼任部局:レーザー科学研究所)

平成26年京都大学大学院エネルギー科学研究科博士後期課程修了。博士(エネルギー科学)。平成24年日本学術振興会特別研究員(DC2)、平成26年日本学術振興会特別研究員(PD)、平成29年大阪大学レーザー科学研究所特任研究員、平成30年同研究所講師、平成31年同研究所特任講師を経て、令和3年1月より現職。

主な研究テーマ

高エネルギー密度プラズマ物理、高強度レーザー光を利用した高温・高密度プラズマの集団構造形成過程の解明

東阪 和馬 准教授(兼任部局:薬学研究科)

平成24年9月大阪大学大学院薬学研究科 博士後期課程中途退学。博士(薬学)。平成24年10月より同研究科 助教を経て、平成29年10月より大阪大学大学院医学系研究科 特任講師(常勤)。令和3年4月より現職。

主な研究テーマ

微粒子曝露が次世代のヒト健康におよぼす影響の解明とその制御

荒瀬 由紀 准教授(兼任部局:情報科学研究科)

平成18年 大阪大学工学部電子情報エネルギー工学科卒業。 平成19年 同大学院情報科学研究科博士前期課程、平成22年 同博士後期課程修了。博士(情報科学)。同年、北京のMicrosoft Researchに入社、自然言語処理に関する研究開発に従事。 平成26年より大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻准教授、令和3年4月より現職。
平成27年から平成31年情報処理学会自然言語処理研究会 幹事、令和2年より言語処理学会理事。

主な研究テーマ

言い換え表現認識・生成、言語学習支援、対話システム

肖 川 准教授(兼任部局:情報科学研究科)

平成23年ニューサウスウェールズ大学博士後期課程修了。博士(工学)。平成23年名古屋大学情報基盤センター研究員、平成26年名古屋大学高等研究院特任助教、令和元年大阪大学大学院情報科学研究科特任准教授(常勤)を経て、令和3年4月より現職。

主な研究テーマ

データ統合、問合せ処理、グラフデータベース、時空間データベース、データベース+人工知能

後藤 知代 准教授(兼任部局:産業科学研究所)

平成18年近畿大学生物理工学部卒業。平成20年奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科博士前期課程修了。平成24年名古屋大学大学院工学研究科博士課程後期課程修了、博士(工学)。同年同研究員、同年九州大学学術研究員、平成26年産業技術総合研究所産総研特別研究員、平成27年大阪大学産業科学研究所助教を経て、令和3年4月より現職。

主な研究テーマ

溶液プロセスによる機能性セラミックスの形態制御技術の開発と環境浄化および生体材料への応用

馬越 貴之 講師(兼任部局:工学研究科)

平成28年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。平成28年4月より金沢大学理工研究域バイオAFM先端研究センター博士研究員、平成29年1月より大阪大学大学院工学研究科助教。令和元年10月よりさきがけ研究者を兼任。令和3年2月より現職。

主な研究テーマ

プラズモニクスを基盤とした新しい光技術の開発
近接場光学を用いた超解像イメージング法の開発